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【H02】日本書紀を読む(11)【オンライン講座】


【曜日・時間】

月曜日10:45~12:15(90分授業)


【回数】

全10回


【開講日および予備日】

4/18、4/25、5/9、5/16、5/23、5/30、6/6、6/13、6/27、 7/4(予備日:7/11)


【定員】

なし


【受講料(税込み)】

20,000円(割引適応価格:16,000円)


【講師】


学習院女子大学講師、日本女子大学講師

寺田 恵子(テラダ ケイコ)


シドニー大学文学部卒業、日本女子大学大学院文学研究科修了。学習院女子大学、日本女子大学、和洋女子大学大学院講師。元湘南短期大学教授。古事記学会理事。上代文学会理事。

編著書(共著):『日本神話事典』『万葉ことば事典』(大和書房)ほか。


【講座内容】

『日本書紀』は、奈良時代の養老四(720)年に撰進された歴史書です。世の始まり、神々の時代を経て、第一代神武天皇から第四十一代持統天皇までの歴史が記されています。今回は『日本書紀』巻二十二・二十三を読みます。巻二十二は第三十三代推古天皇の一代記、巻二十三は舒明天皇の一代記です。推古天皇の時代には聖徳太子が登場し、冠位十二階、憲法十七条が定められ、また仏教も発展していきます。舒明天皇は、日本の古代の方向を決定づけた天智天皇と天武天皇の父であり、この時代には日本の古代の特徴も見えてきます。同時代の日本および海外の文献や地図なども参照しながら『日本書紀』の世界を読み解いていきます。


【対象】

日本古代の歴史、文化、文学に興味のある方


【教科書】

なし


【受講者の事前準備物】

なし

 

こちらの講座は後期講座(2022年秋頃)の実施も予定しております。

 

受講のお申し込みの際は、「桐蔭生涯学習講座・資格講座受講規約」の内容に同意の上、お申し込みフォームへお進みください。


お申し込みを締め切りました。



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