【対談】ストリート・メディカル

ひとびとの生活をデザインする「新しい医療」


【開催日時】

2022年9月24日(土)14時~16時


受講料(税込み)

(1)一般:2,000円

(2)友の会:1,600円

※期間限定アーカイブ配信はいたしません。


【申し込み締め切り】

2022年9月22日(木)10時まで


【講師】

東京医科歯科大学 統合研究機構 教授

横浜市立大学 コミュニケーション・デザイン・センター センター長

武部 貴則


【講座概要】

人生100年時代への突入により、医療は大きく飛躍を迫られています。即ち、人間らしさ(Humanity)の復権を目的に、生きる場を創る医療への転換です。新しい医療により、誰もがより良い人生を獲得できる世界の未来を予想します。

※本講座はブレイクアウト(少人数での意見交換会)を実施予定


【講師プロフィール】



東京医科歯科大学 統合研究機構 教授

横浜市立大学 コミュニケーション・デザイン・センター センター長

武部 貴則 (東京医科歯科大学のページはこちらから)


2011年横浜市立大学医学部医学科卒業。横浜市立大学臓器再生医学助手、同准教授、スタンフォード大学客員准教授などを経て、2018年2月より東京医科歯科大学教授。横浜市立大学 特別教授、シンシナティ小児病院 准教授/オルガノイドセンター 副センター長等を兼務。2014年 ベルツ賞、2016年文部科学大臣表彰科学技術賞、2018年日本学術振興会賞等を受賞。専門は再生医学、コミュニケーション・デザイン学。

著書に、『治療では 遅すぎる。 ひとびとの生活をデザインする「新しい医療」の再定義』(日経新聞出版)



学校法人桐蔭学園 理事長

桐蔭横浜大学・教授 

溝上 慎一


2003年京都大学高等教育研究開発推進センター助教授(准教授)。2014年同教授を経て、2018年9月に桐蔭学園へ着任。2019年4月より理事長就任、2020年4月より現職。京都大学博士(教育学)。 専門:心理学(現代青年期、自己・アイデンティティ形成、自己の分権化)と教育実践研究(学びと成長、アクティブラーニング、学校から仕事・社会へのトランジションなど)。


 

※お申し込みの際は、必ず「桐蔭オンライン講座・アカデミウム公演 利用規約」の内容に同意のうえ、お申し込みください。

※受講者の区分により申し込みフォームが異なります。 ※Peatixおよび、トランジションセンターでは、お電話・窓口・メールでの申し込みは受け付けておりません

 

お申し込み開始まで今しばらくお待ちください。