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【K01】イスラム教徒とキリスト教徒の対話【対面講座】



【曜日・時間】

金曜日14:55~16:25(90分授業)


【回数】

全10回


【開講日および予備日】

10/6、10/13、10/20、10/27、11/10、11/17、11/24、12/1、12/8、12/15


【定員】

15名


【受講料(税込み)】

20,000円(割引適応価格:16,000円)


【講師】

元カイロ大学文学部日本学科客員教授

群馬医療福祉大学特任教授

久山 宗彦(クヤマ ムネヒコ)


東北大学大学院修了(文学修士)、名誉博士(文化学)。法政大学教授を経て、星美学園短期大学・カリタス女子短期大学 学長を歴任。元カイロ大学文学部日本学科客員教授、現在は、群馬医療福祉大学特任教授等。専攻は宗教学。「コーランと聖書の対話」(講談社、現代新書)等の著書や、アレクサンドリアのクレメンスに関する論文が多数ある。

主な著書に、「イスラム世界とコプト文化」「神の文化と和の文化」「ナイル河畔の聖家族」「イスラム世界の日常論理」「コーランと聖書の対話」 「イスラム教徒とキリスト教徒の対話」(ムハンマド・エッザト氏との共著)「エジ プト」(監修/ポプラ社)ほか。


【講座内容】

今日、自らがムスリムであろうがなかろうが、クリスチャンたちが一つのキリスト教を目指して努力しているのと同じように、イスラームも以下の改革が早急に必要だと痛感していることと思います。暴力やテロリズムを是認するようなゆがんだ捉え方の信仰は克服される必要があるということであります。こうやってはじめて、イスラームの中心にある寛容と尊敬のメッセージに人々は引き付けられるのだと思います。

今回は既述したような、現代のいくつかの重要な社会的論点や論理的課題について、イスラームとキリスト教はどのように見ているのか、両者を比較しながら諭じてみたいと思います。


1)宗教と政治の関わりについて

2)宗教と科学の関わりについて

3)人間の性について

4)環境破壊に対する我々の責務

5)暴力や戦争に対する見方について

6)人間の健康について


なお、ことばの本来の意味を明らかにするため、必要に応じてアラビア語による説明も加えます。また、受講される方々のお名前のアラビア語表記もご紹介したいと思っております。


【対象】

すべての方


【教科書】

なし(講座レジュメは講師が毎回、用意いたします。)


【受講者の事前準備物】

なし

 

受講のお申し込みの際は、「桐蔭生涯学習講座・資格講座受講規約」の内容に同意の上、お申し込みフォームへお進みください。


お申し込みを締め切りました。


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