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【H03】短歌入門【対面講座】

短歌で気持ちを表現するには?


【曜日・時間】

火曜日10:45~12:15(90分授業)


【回数】

全6回


【開講日および予備日】

4/25、5/9、5/23、6/6、6/20、7/4(予備日:7/11)


【定員】

15名


【受講料(税込み)】

12,000円(割引適応価格:9,600円)


【講師】

短歌結社竹柏会心の花所属

佐佐木 朋子(ササキ トモコ)


歌誌「心の花」編集委員・選歌委員/裏千家茶道機関誌「淡交」誌の〈淡交歌壇〉選者/佐佐木信綱が日露戦争直前に中国江南地方を訪問したおりの歌集『遊清吟藻』の注釈を短歌総合誌「短歌往来」に2020年10月号から連載開始、2023年度も継続中

著書:歌集『パロール』、『授記』、「知識ゼロから始める『短歌入門』」、『佐新書簡』


【講座内容】

短歌とは何か。その形式をつかって気持ちを表現するにはどうしたら良いのか、実際に短歌を作りながら考えていきます。毎回短歌一首を作って提出していただき、作品の動機をうかがいながら、気持ちに添った表現の可能性を探っていきます。二十一世紀を生きているわたし達は、明治時代に始まった近代短歌の歴史の延長上で短歌を捉えています。わたし達が古典と繋がっているのか、いないのか、「古典和歌」との比較など、日本文学の歴史もそのつど簡単にご説明します。


【対象】

初心者を対象とし、作歌経験は問いません


【教科書】

なし


【受講者の事前準備物】

なし

 

こちらの講座は後期講座(2023年秋頃)の実施も予定しております。

 

受講のお申し込みの際は、「桐蔭生涯学習講座・資格講座受講規約」の内容に同意の上、お申し込みフォームへお進みください。


お申し込みを締め切りました。



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