【H02】日本書紀を読む(12)【対面講座】


【曜日・時間】

月曜日10:45~12:15 / 13:00~14:30(2回/日)


【回数】

全10回(2回/日×5日)


【開講日および予備日】

12/5 、12/19 、1/16 、1/23、1/30 (予備日:1/31)


【定員】

特になし


【受講料(税込み)】

20,000円(割引適応価格:16,000円)


【講師】


学習院女子大学講師、日本女子大学講師

寺田 恵子(テラダ ケイコ)


シドニー大学文学部卒業、日本女子大学大学院文学研究科修了。学習院女子大学、日本女子大学、和洋女子大学大学院講師。元湘南短期大学教授。古事記学会理事。上代文学会理事。

編著書(共著):『日本神話事典』『万葉ことば事典』(大和書房)ほか。


【講座内容】

『日本書紀』は、奈良時代の養老四(720)年に撰進された歴史書です。世の始まり、神々の時代を経て、第一代神武天皇から第四十一代持統天皇までの歴史が記されています。今回は『日本書紀』巻二十四・二十五(前半)を読みます。巻二十四は第三十五代皇極天皇の一代記、巻二十五は第三十六代孝徳天皇の一代記です。巻二十四では蘇我入鹿が誅殺される乙巳の変が、巻二十五前半部ではそれに続く「大化の改新」が語られます。それまでの皇室と氏族のいわば合議制であった政治は、ここに大きな転換期を迎えるのです。同時代の日本および海外の文献や地図なども参照しながら『日本書紀』の世界を読み解いていきます。古代の世界に心を遊ばせてください。


【対象】

日本古代の歴史、文化、文学に興味のある方


【教科書】

なし


【受講者の事前準備物】

なし

 

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