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《連続講座》続「運命を好転させる隠された教え」 チベット仏教入門 


【開催日時】

①5月20日(土)10:00~11:30 菩提心の利益 忽ち善業が積める大乗仏教の醍醐味

②6月17日(土)10:00~11:30 罪の懺悔 悪業を浄化する方法

③7月29日(土)10:00~11:30 菩提心の受持 菩提心を受持する用意 無理せず徳を積む理由

④9月2日(土)10:00~11:30 不放逸 なぜ不放逸ではダメなのか 戒律の功徳

⑤10月21日(土)10:00~11:30 正知の守護 沈み込みと高ぶりの対処法

⑥11月11日(土)10:00~11:30 忍辱の話 仏教のアンガーマネジメント

⑦12月2日(土)10:00~11:30 精進の話 怠慢を克服する方法

⑧1月20日(土)10:00~11:30 禅定の話 幸せになるための隠された教え

⑨2月3日(土)10:00~11:30 空の話 空の意味と功徳

⑩3月9日(土)10:00~11:30 ゲルク派版『チベット死者の書』から学ぶ 死との向き合い方 密教とは何か


受講料(税込み)】

(1)一般:20,000円

(2)友の会:16,000円

※お申込みいただいた方には講座の録画動画も期間限定アーカイブ配信でご覧いただけます。講座終了後翌週を目途にご登録いただいたメールアドレスへ配信用URLをお送りいたします。


【申し込みについて】

これからの受講をご希望の方は、以下の事項をご了承のうえお申込みください。

・すでに開講済みの講座はアーカイブ配信になります。

・受講料は、全講座受講の費用になります。

(申込先)

桐蔭学園 トランジションセンター


【講師】

清風学園 清風中学校・高等学校 校長

種智院大学・高野山大学 客員教授

博士(密教学)


平岡 宏一


【講座概要】

王族シャンティデーヴァは、夢で文殊菩薩の忠告を受け、インド仏教最大の名刹ナーランダ僧院に入門します。高い境地の修行者であった彼だが、外からはその様子は理解できませんでした。彼の境地が理解出来ぬ血気に逸るナーランダ僧院の若い僧侶達は、説法会を依頼して恥をかかせ、追い出そうとします。しかし説法会当日、その説法は今まで聞いた誰のものよりも分かり易く、大変感嘆したといいます。この説法の内容が『入菩薩行論』です。


ダライ・ラマ法王は、幼少時代、衆生救済のための究極の利他心である“菩提心”の話を聞いて、自分にはとてもそんな境地には至れないと思いましたが、インド亡命後の1967年、在家の行者でシャンティデーヴァの生まれ変わりをされたクヌラマ・リンポーチェからこの『入菩薩行論』の伝授を受け、自分も菩提心が本当に起こすことが出来ると確信されたそうです。


今回は、この『入菩薩行論』と合わせて、私がインド留学中に、チベットの高僧方から教えて頂いた、ツォンカパ最晩年の著作『入中論広釈“密意明解”』のエキスの部分も交えて『入菩薩行論』を解説致します。全国の勉強会で『入菩薩行論』を読ませて頂いていますが、そこでの受講者たちの反応から、仏教知識がほとんど無くても意欲さえあれば、十分理解出来ると私は確信するに至りました。


今回の10回の講座を通じてチベット仏教の息吹に触れて頂き、終わりには受講者の皆さまがご自身の心の変容に気づく講座にさせて頂きます。最後の授業ではゲルク派版『チベット死者の書』の内容にも触れ、仏教の最終段階とされるチベット密教のお話も致します。

継続受講の方にも、今回初めて受講される方にも、学びの多い講座編成になっていますので、ぜひ、ご参加ください。

※本講座はブレイクアウト(少人数の意見交換会)を実施予定


【講師プロフィール】


清風学園 清風中学校・高等学校 校長

種智院大学・高野山大学 客員教授

博士(密教学)


平岡 宏一

清風学園 清風中学校・高等学校 校長 種智院大学・高野山大学 客員教授、博士(密教学)、公益財団法人中村元東方研究所 理事 ダライラマ法王日本公演の密教分野日本語通訳を歴任。1988~1989年の二年間に亘り、ゲルク派の密教総本山ギュメ密教学堂に留学し、第99世管長ロサン・ガンワン師について、秘密集会タントラを学ぶ。以降20年にわたり、ロサン・ガンワン師の指導を受ける。 著書:ゲルク派版『チベットの死者の書』『秘密集会タントラ概論』『チッタマニターラ』『運命を好転させる隠された教え チベット仏教入門』『男の子のやる気を引き出す朝のことば』 共著:『チベット密教』、『アジアの灌頂儀礼』

 

※お申し込みの際は、必ず「桐蔭オンライン講座・アカデミウム公演 利用規約」の内容に同意のうえ、お申し込みください。


【申し込みについて】

これからの受講をご希望の方は、以下の事項をご了承のうえお申込みください。

・すでに開講済みの講座はアーカイブ配信になります。

・受講料は、全講座受講の費用になります。

(申込先)

桐蔭学園 トランジションセンター

 



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