皆さんは中学・高校でどんな美術の授業を受けてきましたか。絵を描いたり、作品を作ったり、トラ子はそんな授業を受けました。この講座の講師、『13歳からのアート思考』の著者末永幸歩先生の授業は全然違うんですって。先生はある時、絵の描き方や、出来栄えだけが重視される授業に疑問を抱くようになったのだそうです。現在は、アーティストの思考過程を辿ったり、ユニークな方法で行う作品鑑賞などを通して、「自分なりのものの見方」で世界を見つめ、「自分だけの答え」創りをし、それによって「新たな問い」を作り出す探求型の授業をなさっているそうです。講座の最後は、その「アート思考を体験する」授業。「ああ、これが『アート思考』なんだ。」とトラ子も納得。


講座後の受講者の感想です。

・がちがちに既成概念に囚われている自分に気づいた。新しいものを作るためには今回のアート思考が必要だ。

・当たり前の感覚が実は問題なのかも。

・自分自身の発想が固いのに気がついた。違和感を持った時には否定しないで自分で考

えてみることが大事。結果(作品)ではなく考えることが大事なのでは。


「君の授業は子どもだけじゃなくて、大人とか、ビジネスパーソンとか、それこそ自分みたいに左脳タイプの人も絶対楽しめるよ。本にしてみれば?」と最初に言ってくださったのは経済学部経営学科出身のいわゆる“ビジネスパーソンの”旦那様だそうです。末永先生の授業・講演を求め、教育現場のみならず企業からのオファーも絶えないのもうなずけます。


現状に行き詰まっている方、見方を変えたい方、発想を豊かにしたい方、自分らしく生きたいと思っている方、考え方が固いと思っている方、ぜひ、『13歳からのアート思考』を読むことをおススメします。


 

5月にはアート思考でキャリアについての再定義をテーマにした講座を開講いたします!

芸術家の制作プロセスをビジネス領域に応用した、オリジンベースド・アートシンキングで自分の哲学や才能を見つけましょう!座学+ワークショップの充実の120分間で、新たな自分に出会えるかも…?

https://www.toin-sgc.com/post/20220521online

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

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