みなさん、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見てますか。トラ子は毎週楽しみに見ています。今回の高丸さんのお話しを聞くと、この番組を何倍も楽しく見ることができますよ。


まず、高丸さんのスライドがスゴイ!どうやって作ったの?! そして、次から次へとトリビア的なお話が…

丁度、今週、放映された1180年、伊豆で頼朝が平家を討つかどうか迷っているところからお話しは始まりました。テレビでは扱っていない詳しい解説にトラ子はビックリ。都築氏、鴨志田氏など今は地名になっている人物など、青葉区に関係する話も。そして、トラ子は知らなったこともたくさん知りました。当時は幕府とは言わない、江戸時代になって幕府という。武士と侍の違い、蝦夷(えみし)と蝦夷(えぞ)の違い、「別所」の由来等など。全部「へぇー!」って感じ。歴史の授業よりおもしろい。 

最後に今回わかったこと。トラ子は今まで、講師の宮澤先生が「高丸」というペンネームを使っていらっしゃるのは、お名前の「高広」からだと勝手に思っていました。全然違っていました。今回、この理由をお聞きして、「歴史の真実を伝えたい」という先生の熱い気持ちがよくわかりました。


その理由を知りたいですか?知りたい方は、ぜひ講座で! 

皆さん、4月からも講座がありますので高丸さんの熱弁を自作イラストのスライドを見ながら聞いてみませんか。自作動画も素晴らしいです。